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ブログ1386日目です。

2014.12.15
今日も賑やかな@ホームです。

先週1835日目の続きで
『レイチェル・カーソン』
「沈黙の春」で反響があり、
アメリカ上院で環境問題の公聴会にて、
カーソンは、
「私たち人類は、薬剤の使用をできるだけおさえるか、
あるいは、まったく使用しなくてもよいような方法を研究するべきです。
すべての問題を同時に解決しようとせず、
一つひとつの問題に向き合い、それぞれの解決方法を
さぐっていく必要があると思います。
この目的を達成するためには、
そうとうな努力と粘り強さが要求されるでしょう。
けれども、こうした努力が生みだす成果は、
偉大なものとなるでしょう。」

身の回りの事にも確実に通用する感じがした。

遺作の『センス・オブ・ワンダー』
のなかでは、
「地球の美しさと神秘さを感じ取れる人は、
科学者であろうとなかろうと、
人生に飽きて疲れたり、
孤独にさいなまれることは決してないでしょう。
たとえ生活のなかで苦しみや心配事にであったとしても、
かならずや、内面的な満足感と生きていることへの
新たなよろこびへ通ずる小道を見つけ出すことが出来ると信じます。
地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、
生命の終りの瞬間まで生き生きとした精神力をもち続けることが出来るでしょう。」

「センス・オブ・ワンダー」は、未完のまま出版されたみたいです。
(まだ読んでいないので読みたい本のひとつです)
カーソン自身、ガンにより亡くなっていて、
最後まで本を書いていたみたいです。
公聴会のときも、骨までガンが転移し歩けない状態だったが、
車いすで参加したみたい。
発言と行動が一致している、素晴らしく素敵な人だと思います。

本日、トライワークのプログラムは
午前は、ヨガ療法でした。
午後は、モビール作りです。
モビールは、天井からひも等で吊るす飾りやおもちゃのことらしいです。

とても長々となってしまいました。
レイチェル・カーソンは環境問題を気にしているなら、
覚えておいてもいいと思う人。

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