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ブログ1506日目です。

2015.06.19
今日も賑やかな@ホームです。

最近、読んだ本の紹介します。

『デイヴィッド・コパフィールド』
チャールズ・ディケンズ(1812-1870)
イギリス人作家の自叙伝的な小説で
1849-1850年ごろに出版された作品。
古い小説ではあるが、
個人的にとても惹きつけられた本だった。
この作品に出てくる登場人物の多くは、
個性的でクセがとても強い。
それがストーリーをきわだたせる。
展開的には、不自然さを感じることもあるが、
登場人物の個性によって気にならない。
不自然があっても、この登場人物達ならと思うと、
自然であると感じさせられてしまう。
この小説は、文庫本で4冊(1500ページぐらい)と長いが、
どんどん次を読みたいと思わせてくれる。
そのためにあまり長い小説と感じなかった。
善人・悪人と様々な人物が出てくるが、
どの人物も物語を盛り立てるのに必要で魅力的な人物と感じとれる。
個性的な人物を、非常に豊かな人物として描写している。
その人物の多くは、
一般人で特別な才能や能力を持っているわけではけっしてない。
楽しく読める本。おススメです。

本日のトライワークのプログラムは、
午前は、DVD鑑賞
今月は『ベイマックス』
午後は、プチ体幹トレ
身体の軸を支える筋肉を鍛えるトレーニング
この筋肉を鍛えることで、綺麗な姿勢をとる筋肉が鍛えられる。
身体のバランスをとる筋肉でもあるので、安定した動きができるようになり、
無駄のない疲れにくい身体になるためのトレーニング。
普段は勢いも使って動かしている筋肉をゆっくりな動きと、
自分の身体の重さによる負荷を交えながら、
鍛えていく、動かす時間と回数を自分の状態に合わせることで、
無理のなく鍛えられるプログラムです。

トマトが嫌いで食べられない男でした。
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