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ブログ1559日目です。

2015.09.11
今日も賑やかな@ホームです。

読んで良かった本の紹介からはじめます。
『最後の授業』 ランディ・パウシュ

本の中からいくつか気になった箇所を抜粋して紹介

聴衆は矢印を追って腫瘍を数えた。
ご覧のとおりです。これを変えることはできません。
あとはどのように反応するか決めるだけです。
配られたカードを変えることはできない。
変えられるのは、そのカードでどのようにプレーするかだけだ。

レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。
その壁の向こうにある「何か」を
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているのだ。

「オオカミに食べられるかもしれない可能性」
何かするとき、起こりうるなかで最悪なことはなにか。
オオカミに食べられる可能性はあるだろうかと、考えるのだ。
楽観的になれる理由のひとつは、不測の事態に備えているからだ。
僕が心配していないことはたくさんある。
そのことが起きたときのために心積りがあるからだ。

僕が大学で教わっていたアンディ・ファン・ダムが言った。
「博士号をとりなさい。教授になるといい」
「どうして僕が?」
「きみはセールスマンの才能があるから、
企業に勤めたらセールスマンとして働かされるだろう。
どうせセールスマンになるなら、
それだけの価値があるものを売るんだ
教育をね」
あのときの助言には僕は生涯、感謝している。

タイトルから推測できるように、
作者はがんにより、余命宣告され、
人生最後の授業をした。
その時の授業をまとめた本になってます。

今日のベーシックコースのプログラムは、
午前中は推理ゲーム
条件文からどのマス目に何を入れるかを読み解き、
表を埋めていく、問題の求めているマス目に当てはまる言葉見つけるゲームです。
午後はハンドマッサージ
手や指をマッサージすることで、指の末端まで血行を良くする。

トマトが嫌いで食べられない男でした。
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