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ブログ1591日目です。。

2015.11.02
今日も賑やかな@ホームです。

昨日読んだ本を紹介します。

『卵のように軽やかに』
エルリック・サティ著
(以前紹介した『サティさんはかわりもの』と言う絵本の
サティさんが書いた本)
その中で面白いと感じた部分

人間は骨と肉の寄せ集めである。
この寄せ集めは脳と呼ばれる装置によって動かされる。
脳は頭蓋という箱のなかに入っている。
この箱には外から見える開口部がない。
この中で、脳は自分の周りで起こっていることがらを何も見ず、何も聞かず、
世界の他の部分から孤立している。
このため人間は、観察者にはよく知られた
あのすてきな無意識によって行動するのである。
無意識、これこそが人間を特徴づけ、
あえて言うならば人間を<個性化>しているものなのである。

サティさんは1866~1925年を生きた人、
脳の話はおかしいような気がするが、
無意識が本来の自分の姿(素の状態?)であり、
個性なのかも?と感じさせられた。

・海は水で満杯だ。だから、わけがわからない。
・経験は麻痺のひとつの形である
面白くて、感銘をうけた言葉もあったが、
変わっていてよくわからないこともたくさんある本でした。

本日のベーシックコースでは、
朝の散歩は雨の為に中止で卓上ゲームをやってましたよ。
午前は、ヨガ療法。
午後は、自主プログラム。

「閂」を知った時は、そのままでとても面白い漢字と思った。
トマトが嫌いで食べられない男でした。
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