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ブログ1918日目です。

2017.03.23
今日も賑やかな@ホームです。
本日のアドバンスAのプログラムは、
午前 集中力P
午後 グループ作業です。
どちらも、復職したら役に立つ訓練ですので、
しっかり頑張ります。

さて、私は最近気づいた事があります。
会社人生を生きていくコツです。
長い間、二つあれば十分だと思っていました。
一つ目はまじめなこと。
二つ目は穏やかなことです。
これさえ持っていれば、お客様や同僚から信頼されると
思っていました。
実際、職場では信頼されました。
人は、怒らない人と話すのが好きなのです。
立派だと尊敬もされました。
でも、まだ足りないものがありました。
足りなかったからこそ、私は今、2回目の休職、デイケア訓練を
受けているのです。
なにが足りないか、必死で考えました。
デイケアの先生に何度も何度も聞きました。
そうしたら、最近になってようやく分かってきました。
会社人生を生きる三つ目のコツは、流すことです。
例えば太郎課長は短気なんだ。そういう人なんだと思い、流します。
例えば次郎お客様は嫌味が好きな人なんだと思い、流します。
深く考えないことです。
お坊さん、教師、カウンセラーの方は「人の心」を見るのがしごとですが、
私たち一般の会社員は営利が目標で、各部署に役割が細かく与えられています。
だから、自分の仕事さえやっていれば、あまり怒られません。
「流す」ことはズルではありません。一般の会社員はむしろ「流す」方が、大組織の中で、
上手くやっていけるのではないでしょうか?
例えば、「課長に叱られた。もうだめだ」と思い、やけ酒を飲むのではなくて、
「課長に叱られたけど、私はまだ復職1か月だから仕方ないや。気にしないぞ。カラオケでもいこうかな」
と考えるのです。これが「流す」ということです。
繰り返します。「流す」ことはズルではありません。大人の対応ですよ。
長文ごめんなさい。
私は以上書きました、「まじめ」「穏やかに」「流す」を忘れずに会社勤めします。

以上 ウサギ博士シロ でした。
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